真空注型試作

真空注型試作

真空注型技法とは?

マスターモデルを基にシリコンゴムの極めて高精度なゴム型を作り、これにウレタン樹脂、エポキシ樹脂を真空下で流し込み複製品を作る方法で、従来の注型では不可能とされていた精密部品を始め、インジェクション形状のものは全て可能です。上記の工法がスピード感を実現させます。

お客様のスピードのために

新製品を開発する為には機能やデザインの検討をはじめ、多くの試作やテストが必要です。真空注型はプラスチックの試作品を安価で、すばやく複製します。製品を商品にするにはスピードが重要であり、安価である事。これがお客様に選ばれる理由です。

営業から製造まで

弊社は一貫したシステムでお客様をサポートいたします。グループメーカー32社(150名)が現場サイド、営業サイドで密な連携を持つ体制にて、小さな問題にもフレキシブルに対応できる強み、製造への知識が春日井化成にはあります。

真空注型のメリット

  • 金型作成に比べて、時間は数分の一、費用は数十分の一に
  • 多数個生産にも対応可能。切削加工よりも納期・費用を圧縮
  • 3Dプリンターより大物に対応可能
  • 表面処理・塗装など加飾で、より量産品に近い試作品提供
  • 幅広い樹脂バリエーションの中から最適なものを選択可能
  • シリコン型は多数個生産にも対応
  • 板金のインサートや異なる樹脂の一体製品も対応可能

プロ中のプロであるために

弊社では、製造用CADソフト使用によるデジタル処理はもちろんの事、人間による検品作業を決して怠りません。
「当たり前の事を当たり前に」これが製造のプロである条件と我々は考えています。

ご要望は全力でお応えします

試作の事であれば、なんでもご相談ください。一見無理そうな事でも創業45年の歴史と実績が弊社にはあります。
お客様にとっての「ベスト」を探し出すお手伝いをいたします。
「納期がないけど…」「他所さんで無理って言われたから…」こんな事でお困りなら春日井化成にご相談ください。

 
試作・量産に関するご相談・お見積りはお気軽にご連絡ください。
PAGE TOP